title>平沢観音|真言宗智山派 平澤寺 静岡市|厄除の祈祷は当山へ
平沢観音 節分会 豆まき

2017年厄年早見表

2017年厄年早見表

年中行事のご案内

7月7日施餓鬼会

7月13日~7月15日盂蘭盆会棚経

8月13日~8月15日盂蘭盆会棚経

平澤寺動物霊園

平沢観音縁起

平澤寺は、和銅年間(708~715)に行基上人がこの地に立ち寄り、地蔵菩薩を彫刻して草堂を建て安置したことに始まるという。
養老二年(718)元正天皇の十八歳になる皇子(後の聖武天皇)の病状が悪化しため、病気平癒祈願のため再び駿河国を訪れた。そして高さ50m直径24mの楠の木を伐り、七体の観音菩薩像を刻み病気回復を祈願したところ、病気は快方に向かい治ったと いう。行基上人は七体の観音菩薩像のうち一体を当寺に、その他を駿河国安倍郡の六箇所の寺に安置した。この七体の観音菩薩像が安置されているところが「安倍七観音霊場」といわれている。

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謹啓
時下益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
皆様には平素から平澤寺の法燈護持興隆にご尽力を頂き、衷心より御礼申し上げます。 平成の大復興境内整備事業完成から早くも10年の歳月が過ぎました。お陰様と感謝を申し上げるしだいです。
さて其の山門は、弘治二年(1556年)十月二十四日観音堂造営今川義元文章・元亀二年(1571年)二月廿六日武田信玄文章、等による推定で古い構築物と推察致します。
明治の政変後七十年間無住時代を経て、第五十世岡田恵光住職代昭和四十五年現在の所へ移転し藁葺き屋根を銅板葺きに改装・仁王尊(江戸時代)も塗装し現在に至りますが老朽化し損傷が進行しています。文化財の指定には成りません。 此のような経過をもちまして、平沢観音平澤寺の象徴を伝統的な寺院建築の山門・仁王門の改築を切に願っております。この平澤寺整備計画最終事業が無魔結願成就いたしますよう、絶大なご協力ご支援を、伏してお願い申し上げます。
合掌
・屋根瓦奉納一枚 信徒(参詣者等)壱萬円
・仁王尊草鞋奉納一足 信徒(参詣者等)壱萬円

大護摩祈祷会

ご祈祷をご希望の方へ
平澤寺では、毎月17日の観音御縁日に大護摩祈祷会を行います。ご祈祷をご希望の方は当日10時半までに平澤寺までお越しください。
[詳しくはこちら]

 

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